
4/13 スルッとKANSAI 3dayチケットの旅 2003年春その2
(嵐山・洛西口・大阪モノレール・市交66614Fほか)
| 全行程 |
| 学園前→(快急・難波)→難波→(普・千里中央)→淀屋橋→(臨特・出町柳)→京橋→(普・桜島)→大阪(阪急梅田)→(特急・河原町)→茨木市→(普・高槻市)→高槻市→(特・河原町)→桂→(普・嵐山)→嵐山→(普・桂)→桂→(急・梅田)→洛西口→(急・梅田)→長岡天神→(特・梅田)→茨木市→(急・梅田)→南茨木→(普・大阪空港)→万博記念公園→(普・阪大病院前)→阪大病院前→(普・万博記念公園)→万博記念公園→(普・大阪空港)→山田→(普・北千里)→北千里→(普・天下茶屋)→南森町→(普・八尾南)→谷町四丁目→(普・生駒)→森ノ宮→(普・大正)→大正→(普・門真南)→心斎橋→(普・千里中央)→淀屋橋→(特・出町柳)→丹波橋→(特・奈良)→西大寺→(快・難波)→学園前 |
| 大体私が日帰り撮影旅行に出かける時は学園前を8時16分もしくは8時26分に出る快速急行で難波へ出る。今日は8時26分の快速急行だった。この2分前、8時24分に特急が出て行くから、今まで私はこの特急が先行する普通を蹴散らして(?)ぶっ飛ばしてくれるから快速急行は減速せずに悠々と飛ばせる…と思ったら、逃げてるよ普通列車… (ここまで前回と同じ文章。手抜きだという突っ込みはご遠慮を。) 難波で御堂筋線に乗り換える。車両の正面に「大阪市交100周年」のシールが貼ってあるので、それを撮影しようと思い、淀屋橋で京阪に乗る予定だったから一番前へ。で、撮ろうとするも、失敗…その代わり、10系初期車「ペイントハウス」ラッピングや「大阪ガス・ECO WILL」のラッピング電車を目撃。撮影には成功していますので、写真館で… 淀屋橋。目的は臨時特急「桜エクスプレス」なのだが、その前に3000系特急が発車待ち。すばらしいっ!!(?)。んでもって、桜エクスプレスが入線するとき、ゆっくり入るのが淀屋橋4番線流なので、ここは地下駅ながら、意外と静止画像が撮れる。駅員放送は「車内整理・入れ替えはいたしませんので、扉が開きましたらそのままご乗車ください」。普段なら車内整理・入れ替えといって座席の転換やゴミ片付けなどをする到着後約1分間のブランクがある。しかし今日のは寝屋川車庫からそのまま回送されて来たものだから、その必要はゼロ。 ![]() ![]() ゆっくりと淀屋橋を滑り出す。普段は自動放送の京阪特急だが、臨時特急なので車掌放送。まぁ扉開予告はいつもの自動放送声だけどね。 今回はこの桜エクスプレスで京都まで出てもいいのだが、阪急の臨時特急がある(…このことはまた後で)ので、京橋で降りて環状線経由で大阪梅田へ。ふと、天満でホームのほうを眺めると、あの関門海峡にゆかりのある歴史上の人物がふぐを食べているあのポスター。ひょっとしたら、5489も…などと要らん考えを抱いてしまったが、そのまま乗り続けた。 阪急梅田。何を勘違いしたのか、今日は臨時特急「いい古都エクスプレス」は走っていない…仕方がなしに、混雑している6300系特急の中へ。暑いけどまだ冷房を入れることはないみたい。窓を開けて自然の風を取り入れて疾走。この間の京阪では送風程度ながらエアコンが入っていたけどねぇ… 茨木市でふと左に目をやると、そこには洛西口ラッピングの8300系が停まっていた。普通高槻市行き。空いているし、これに乗り換える。これに始まる、電車運最強の一日の序章となった(笑) ![]() 高槻市に着く。ふと遠くを見ると、そこには大阪市営のステンレス車体ながら、行き先表示が…? …… 66613Fだぁ〜〜〜〜〜っ!!! この天下茶屋行きの発車まで高槻市で撮影を続ける。まさかここで66613Fに出会えるとは…(^^) ![]() 1番線のほうを見ると、特急が発車した直後で、桂まで先着の急行が停車していた。桂まで各駅に停車していくのも煩わしいけど、すいている電車だし、それに乗ろうと、4番線側から1番線側へダッシュ。しかし、エスカレーター半ば辺りで、 車外車掌放送:「桂まで先着、急行河原町行き 扉閉まります」 ……ぷしゅ〜〜〜 エスカレーターを上りきったところで、急行は静かに高槻市を後にしていった。唖然として立ち尽くしていると、後ろから清掃のオバチャンが「ははは…大変やねぇ(笑)」と。しかし立ち尽くしていても仕方がないので、次の特急に乗ることにした。一番前の車両の最前列に並んで待っていたのだが、その前に来る高槻市止めの普通や急行から大勢の乗客が流れてきて、いつの間にか私の後ろには15人くらい並んでいた。もちろん特急は大勢の乗客を梅田や十三から乗せてきたわけだから、かなり混んでいた。明かりも消えていたので、余計に車内は暗く感じられた。 |
| <Back Travel Memoly Top Next> |