
1/19 青春18きっぷの旅 その2(名鉄小牧線、太多線)
全行程
JR奈良0754→(普・加茂)→加茂0808/0818→(普・亀山230D)→亀山0942/0957→(普・名古屋8326G)→名古屋1109
新名古屋1330→(特・新鵜沼)→新鵜沼1356/1405→(普・犬山)→犬山乗換え→(普・上飯田)→上飯田1448
上飯田→(バス)→平安通1458→(普・新瑞橋)→栄1508/1515→(普・高畑)→名古屋1520
名古屋1530→(セントラル・中津川1713M)→多治見1557/1610→(普・美濃太田639C)→美濃太田1637
美濃太田1640→(普・岐阜740D)→岐阜1711/1714→(新快・米原2231F)→米原1807
米原1824→(新快・播州赤穂3241M)→京都1915/1919→(快・奈良2645M)→奈良2008
| 先週、友人らと小浜線とか乗りに行ったのだが、青春18きっぷが1回分余った。そこで、前々から行きたかった名古屋へ久々に「近畿圏を抜け出た本格的撮影旅行」を楽しむ旅に出た。もちろん今回は一人で。 近鉄奈良からバスに乗り、JR奈良でいきなりちょっと変り種の103系を見てしまう。正面の窓はピラーを廃止し、N40型なのに、行き先表示部分には「鉄仮面」があり、側面の車体表示はJR西日本独特のあの平たい字なのに、窓は未だに「田」の字型の窓を…おまけに側面の行き先表示はN40方式、というなんとも中途半端な改造を施した編成と出会ってしまった。これに関しては後日写真館で公開しますので… ま、いきなり「運のいい車両」に出くわしたってコトで、幸先のいい(?)スタートを切ることとなった。乗った加茂行きは221系。車内の広告にはいつも通りの「工事による運転休止のお知らせ」「5489サービス」のほかに、「関門へは、お寒いうちに。」という下関・門司のPR広告も。下関にまつわる歴史上の人物たちがフグを頂く、関西のお方にはすぐわかるであろう、あの広告。JR西日本のPRの大きさが今までと全然違うな… 加茂からはキハ120系の2両編成の亀山行きに乗車。この時期、始発駅では車内保温のために戸を閉めるのが普通だが、なぜか開きっぱなし。隣の221系はボタン操作なのに対し、それより新しいはずのキハ120にそれがあったっけな…と思わされる。折り戸に取っ手付いていたし… まぁ、いきなりそんなコトを心配していちゃ始まらないので、とりあえず発車。加茂から先の各駅で列車が着くたびに何かを運転手が受け取っていた…「亀山鉄道部宛」とか書いていたような気もするが、まぁ置いとこう。それにしても、寒い…扉のすぐ横に座っていた私も私だが。山奥に入るにつれ、霧が立ち込める。 柘植で大量に乗車があり、客席がほぼ埋まる。ここからは私の未乗区間なので、前方に目を向ける。何度か雑誌で目にした事のあるスイッチバックの中在家信号所が見えてきた。すると列車は引込み線に入り、そのまま推進運転でスイッチバック。しかしよーく配線を見ると、「あれ?これ、通過できるんとちゃうんか…?」 すると、そこを加茂行きが通過して行った。どーやら今は単なる行き違いのための使用のみになっているみたい。そのときの様子を下に示したので、どうかご参考までに… ![]() 後は下りが続く感じで、関でさらに乗車があり、立客が出る。そーしながら、列車は亀山に到着。津へ行く人と名古屋へ行く人に分かれた感じもする。で乗車の名古屋行きはワンマンカーの313系3000番台。…とその前に用を足す。トイレのないキハ120はやはり不評なのだろーかね… でそれから乗車。残念ながら乗車時には戸袋部分のロングシートにしか座れなかった。最初は景色も見ることが出来たが、次の井田川で大量に乗車があり、仕方がなしに本を開く。するとシオリ代わりにしていた中に挟まっていた広告が落ちる。「〜〜、高速音声を〜〜」とある広告。これを「〜〜、高速神戸を〜〜」と読んだ私って… 幸い、四日市でクロスシート席(固定式だけど)が開いたのでそこに移る。桑名を過ぎた途端、一駅あたりの乗車がそれまでとは比べ物にならないものになり、名古屋の手前の八田ではもうラッシュ時並みの混雑に。せめて桑名からはもう2両増結して欲しい物だが…そんなことを思いながら、セントラルタワーズが徐々に近づき、名古屋駅独特の入線ベルの音とともに、13番線に到着。 |
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