
1/12 青春18きっぷの旅 その1(天橋立、小浜線)
全行程
西大寺0625→(特・京都)→京都0656
京都0747→(普・福知山229M)→福知山0952/0957→(普・宮津107D)→宮津1044/1049→(普・豊岡217D)→天橋立1054
天橋立1258→(普・西舞鶴222D)→西舞鶴1350/1408→(普・東舞鶴339M)→東舞鶴1417
東舞鶴1419→(普・敦賀937D)→敦賀1615/1654→(普・長浜150M)→長浜1736/1743→(新快・播州赤穂3237M)→京都1845
| 「青春18きっぷ」を使ったのはこれが2回目。前回の利用は昨年8月、東京までJRを乗り継いでいった時以来。前回は新大阪のみど窓で購入したありきたりのMARS券だったが、今回は友人が祝園まで行って買ってきた究極のシロモノ、常備券。MARSじゃない、いわば昔で言うところの硬券みたいなもの。 今回のこの旅は、友人らが結成しているサークルの活動の一環で、決まって毎年冬に行っていることらしい。今回、特別に私も混ぜてもらったのである(^^; 自宅は駅から遠く、徒歩では20分ほど、バスでは最速10分弱で着くのだが、ありえないことに日曜日は6時48分までバスがない。友人と時間を事前に打ち合わせ、この特急に乗るためには学園前を0609に出る普通に乗らねばならないのに。そこで親に無理を言って、駅まで車を出してもらうことに。 西大寺ではアーバンライナーの回送に出会う。とはいっても、これは定期のダイヤで、早朝深夜に実在するUL阪奈特急の出庫車両。この後奈良へ向かい折り返し、難波行きの運用になったあと、名古屋までの特急に変わる、という運用。 それを見ているうちに特急がやってくる。ちなみに「特急に乗る」なんて言うと家族がやけにひがむので、単純に「6時25分の電車に乗っていく」としか言わなかったのに、「それは特急や」と見事に見破られた(汗) 京都で他のサークルのメンバーたちと合流。予定通り7時47分の福知山行きに乗れる。そして京都独特のあの入線メロディとともに113系のカボチャ色…の向こうに…JR西のリニュ色…あ、あれは… 福知山支社に115系がおったんかい!!!!!!(爆) てっきりあの車両は113系だとばかり思っていたので、かな〜りびっくりした。とりあえず、乗る。 山陰本線のこの区間は初めての乗車なので、多少ウキウキ。園部で後ろのカボチャとお別れし、単独で福知山へ向かう115。園部から少し向かったトコに「日吉」駅があるのはご存知のことかと思うが、これを狙うべく車内からデジカメを構えたものの、目の前に駅名板が来なかった…残念無念…(T_T) そーこーしているうちに福知山。連絡の城崎行きに充当されていたの…あの(注1)ゲテモノ113か…あれも乗りたいなぁ…などと思いつつ北近畿タンゴ鉄道の連絡改札へ。今回のメンバー、全14人だったので乗車券を買うときに駅員さんの計らいで(普通はそうするのかな?)11枚つづりの回数券と3枚の一般乗車券として売って下さった様子。 そしてどーにかこーにか、MF100型が発車を待っているホームに出ることが出来た。 (注1)ゲテモノ113…私が勝手につけている呼称。ここでは、舞鶴線の電化に合わせ113系の一部を中間改造した編成のことをさす。改造先頭車の恐ろしさ、究極そのもの。切妻で、窓はこまごま3枚あるくせに非貫通、さらに窓下にシカよけのための鉄板が貼られ、しかもそれが黄色の警戒色一色。百聞は一見に如かず。 |
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